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2008年10月17日

ブラッディ・マンデイ 1話

2時間スペシャルの上に、登場人物も多くて展開もすごく速いのでレビューが難しかった〜。アチコチに2話への伏線があってそうそう端折るわけにもいかないし・・。
とりあえずガンバって書いたけど、伝わるかなぁ〜。

ロシアの密売組織から殺人ウイルスを入手したテロリスト集団の一員の女マヤ。彼女らの目的は日本でウイルステロを起こす事。
計画のキーワードは「ブラッディ・マンデイ」
そのウイルスを日本に持ち込んだ集団は計画を実行に移すため活動を始める。

サードアイ(警視庁の秘密組織)
ウイルステロの計画を嗅ぎ付けるが、うまく捜査が進展せず、以前他の事件で関わった天才ハッカー「ファルコン」こと高木藤丸にロシアの軍事施設のパソコンにハッキングをして欲しいと協力を求めるが、サードアイ捜査官の父への反発もあり、協力を断る。

学校
藤丸のクラスメイト真子が生物教師日景に呼び出され、学校で禁止されているアルバイトをしている事を黙っている代わりに体を要求される。あわやのところで泣きながら教室を飛び出す真子を見かけた藤丸は、何事かを察する。真子は後日停学処分になる。

藤丸自宅
病気で定期的に人工透析をうけている妹、遥が久々に早く帰る父のために張り切って夕食を作っている。父からの電話で急に遅くなるからとの電話。よくある事らしい。
自室に入り、日景のパソコンにハッキングする藤丸。日景の変態プレイの画像を入手する。

学校
翌日学校に出勤した日景は、藤丸が学校関係者に流した変態画像によって、学校を追われる。うなだれる日景の横を画像を流した本人にしか分からない言葉を言いながら通る藤丸。自分を陥れた犯人をしった日景は藤丸の後姿をにらみつける。
学校の帰りにまたサードアイの小百合と工藤が訪れ、昨日の日景のパソコンへのハッキング行為は犯罪だと、藤丸を車に押し込む。

サードアイ
そのハッキング行為を脅しに藤丸に再び協力を要請。藤丸は父親を呼び出し、遥にもっと父親らしい事をしてやってくれるなら引き受けてもいい、と話す。

学校
授業中にサードアイから支給されたパソコンを開き、ロシアの軍事施設のパソコンに侵入を試みる。
そこへ日景の代わりに生物教師として赴任してきたマヤが現れる。美しい女教師に教室は大騒ぎ。早速授業を始めるマヤだが、藤丸が教科書の下にパソコンを隠しているのを見つけ、後で生物室に来いと言う。

生物教室
お色気たっぷりに藤丸に近づくマヤ。授業中に取り上げたパソコンを過失に見せかけて水槽に落として壊す。慌てる2人だが、そこは藤丸。バックアップを取ってあるようでそれほどの被害はない。

街頭
高木の上司、沖田から呼び出された高木は、沖田と外で密会する。ロシアから気になるものを手に入れたと言う沖田。そのデータを受け取る高木、突然沖田が何者かに射殺される。沖田が最後に残した言葉は「ブラッディ・マンデイ」
捜査官が駆け付けるが、高木以外この密会を知らない事、高木のパソコンから機密情報を取り出そうとした形跡があった事から、高木が犯人だと疑われる。
逃げ出す高木。すぐに藤丸に電話をかけ
「今すぐ捜査協力を中止しろ、さもないとお前まで狙われる。もう会えないかもしれないが、何があっても俺はお前と遥の味方だ。それだけは信じてくれ、遥を守ってやってくれ。それからこの言葉を覚えておけ、必要な時が来るまで絶対に口に出すな。ブラッディ・マンデイだ。」
と言い残して失踪してしまう。
特殊拘置所
新しく配属された職員に上司から「あいつとは絶対に言葉を交わすな。お前が操られるぞ。」と忠告される。それは独房に拘束中の受刑者神島だった。

藤丸自宅
慌てて自宅に戻る藤丸。既に自宅前に警官の姿があり「父親が人を殺して逃走した。」という。
家に入ると、先に警官から聞いていた遥が泣きだした。ふと家の様子がおかしいことに気づく藤丸。家中に盗聴器が仕掛けられていたのだ。すべてを外したところで宅配業者が来て荷物を配達する。

藤丸自宅
夜中に捜査の協力を中止しろと言った父の言葉を思い出す。
一階の台所で、水を飲もうとしていた遥が宅配の荷物に潜んでいた小百合に襲われていた。気づいた藤丸が慌てて駆け付けると、小百合は例のハッキングはもう中止しろと通達に来たのだった。
父親の無実を証明するためにも止めない、という藤丸。そのまま小百合と部屋に戻り、ハッキングを開始する。ギリギリのところで成功しファイルを手に入れるが、暗号化されていて解読はできない。
朝になり、二人は学校へ。遥には小百合の警護がつく。
昨日の徹夜がたたって、授業中に居眠りする藤丸。それを見つけてまた後で生物教室に来いというマヤ。
行ってみると、先日自分が壊したパソコンの代わりに新しいものを藤丸に渡す。マヤを疑っていない藤丸は、その部屋でそのまま例の暗号の解析を始める。やすやすと暗号化キーを見つける藤丸。その場で藤丸を殺そうとしたマヤだが、組織から藤丸は殺すより仲間に入れた方が使えるとの連絡が入る。
そのデータはロシアで起こった細菌テロ「BLOODY-X」の映像であった。

富永医院
遥が透析に訪れる。その後にテロリストの一員が入る。不審に思って病院に入った小百合を撃って処置をしていた女医と遥を連れ去る。遥の携帯から藤丸に電話をかけ、関東電力の中央制御センターのシステムにハッキングして管理者パスワードを入手したら遥を解放してやるという。防弾ジョッキで無事だった小百合と共に遥の救出に向かうが、結局犯人に言われるがままに関東電力にハッキングし、パスワードを入手してなんとか遥の居場所を聞き出す。
そこにいたのはあの生物教師日景。藤丸に恨みを持ち復讐するためにテロ集団の手先になっていたのだった。それでもなんとか遥を救出した藤丸。急いで病院に戻り女医の夫である医師に気を失っている女医の介抱と遥の透析を任せる。

サードアイ
関東電力のパスワードをテロ集団が入手したが、システムに侵入しても何もできないように細工をしてあるから、奴らがまごついている間に犯人を捕まえろと藤丸が電話で伝える。
電気の供給経路から、テロ集団は豊洲フロンティアの大型施設を狙っているのではないかと睨み、警戒にあたる。

豊洲フロンティアのショッピングモール
藤丸の策略でシステムに手を出せないテロ集団は、直接変電所を襲い豊洲フロンティアのショッピングモールを停電させ、イベントで使用されていた風船を使って白い粉をモール内に散布させる。
モール内の人々はパニックに、一人の男がロシアのウイルステロと同様の症状で血を吐いて倒れのたうちまわる。ますます周囲はパニックに。
モール全体をSATが取り囲み、被害の拡大防止のために万一モールから出てきた人間は射殺も辞さない方針が告げられる。
自分のせいでこんな事態になった。と悔し涙をこぼす藤丸。その時白い粉を散布した風船の装置を置いて行ったピエロを思い出した。そいつを探し出せと指示を出すサードアイの加納。
ピエロを探し、食堂にたどりついた藤丸は苦しがっている男を見つける。その男の指輪があのピエロがつけていた物と同じな事に気がついた藤丸は、途端にその男に襲われる。
こいつは感染していない!いやウイルス自体が偽物だ!と確信した藤丸。慌ててモール内の人間が殺到する出口に飛び込み、人々が力づくで開いたドアから藤丸が飛び出した。その瞬間ウイルス反応がネガティブだという事が警察側にも分かり、射殺寸前で全員無事に解放されたのだった。

藤丸は急いで遥が透析を受けている病院に電話をする。「もうすぐ終わりますよ」と女医の夫。「ではすぐ迎えに行きます。」と安心して電話を切る藤丸。その後目を覚ました女医が、夫だと言っていた男を見て一言
「あなた・・誰?」

きゃ〜!!どうなんの〜!
これ、見るのもレビューも大変なんだけど、相当面白い!
見逃した人は2回目からでもいいから見て!






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posted by ドラマハウス at 23:22 | ブラッディ・マンデイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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