ス ポンサードリンク

2008年10月19日

チーム・バチスタの栄光 1話

チームバチスタのメンバー7人
桐生:伊原剛志 垣谷:鶴見辰吾 氷室:城田優 
酒井:鈴木裕樹 鳴海:宮川大輔 羽場:戸田昌宏 
直美:釈由美子
術中死を調査する2人
白鳥:仲村トオル 田口:伊藤淳史

バチスタ手術とは・・拡張型心筋症を心臓移植をせずに、肥大した患者本人の心臓の一部を切り取り小さく作り直す事で治療する極めて難度の高い手術。

東城大学医学部付属病院の心療内科特別愁訴外来の診察医田口は患者の訴えに辛抱強く耳を傾けていた。心療内科特別愁訴外来と聞くと難しそうな名前ではあるが、要は患者の愚痴をきいてあげる所である。
病院内でそれほと注目も期待もされていない様子の田口。そんな田口がある日病院長の高階に呼ばれる。
高階は、田口にチームバチスタで最近3例立て続けに起こっている一連の術中死の原因を探って欲しいと言うのだ。

心臓血管外科では、執刀医の桐生を中心とする7人のチームバチスタはその手術で成功率100%を誇り、いわば東城医大の看板であるが、ある時から3例続けて患者がオペ中に死亡する術中死が起きているという。

院長の依頼を断るすべもない田口は、しぶしぶ調査に乗り出し、早速次のバチスタ手術のミーティングに出席する。
だが田口は、案の定桐生に相手にされない。チームバチスタのメンバーは、執刀医の桐生の他に麻酔科医の氷室、第一助手の垣谷、第二助手の酒井、臨床工学技士の羽場、病理医の鳴海、器械出しの直美。以前器械出しは別の看護師が務めていたが、退職して直美に代わったという。また、病理医の鳴海は桐生の義理の弟にあたるらしい。
そんな中直美は田口に「患者を殺したのは私です。」と言う。自分がチームに入ってから術中死が起こっている事に責任を感じている様子である。

そのころ東城医大に橋から転落して怪我をした白鳥という男が運ばれ、医師をバカにしたり横柄な態度をとって看護師達の手を焼かせていた。その上、バチスタの調査をする田口の周囲をウロウロし始める。
チームバチスタの次の手術対象は由紀子というやり手の社長。田口、院長、そしてなぜか白鳥も見守る中、術後蘇生に失敗し、4例目の術中死が起こってしまう。

特別愁訴外来に送られてきた白鳥は、自分の名刺を出して厚生労働省の官僚である事を明かし、このバチスタ術中死調査を自分も行うこと、そして「生半可に関わると痛い目にあう。病院を潰すことになるかもしれない。」と忠告する。
(一部公式HP引用)

本当に原作と犯人が違うのやろか・・。犯人が違うってはっきり書いてあるので言うが、原作での犯人は麻酔科医の氷室である。
原作の白鳥よりもトオルちゃんは遥かにかっこいいな。でもひねくれ者って感じは良く出てる。
チビノリダー(伊藤淳史)の田口は、なんかあまりにも気が弱いだけって感じで、今のところちょっと不満です。
スポンサードリンク
posted by ドラマハウス at 14:08 | チーム・バチスタの栄光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。