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2008年10月20日

風のガーデン 2話

貞美に先日末期のすい臓癌手術をしたばかりの二神が病院から強引に退院したとの連絡が入る。テレビでは二神が関与していると思われる株不正取引関連のニュースがしきりに放送されていた。

その頃貞美は、若い恋人の氷室茜を連れて、学会へ出席するため札幌を訪れていた。別々のホテルに部屋を取り、貞美は同じく学会に出席していた、札幌で開業医をしている友人の水木をホテルへ呼び出す。
貞美が自分のエコー写真を見せると、水木は慌てて自分の病院で詳しい検査を受けることを勧める。早速水木の病院で検査を受けた貞美は、自分がすい臓癌で、しかもステージ4Bで手術のしようもない事を知る。
貞三に頭を下げて、家族と暮らす事を勧める水木に、貞美は「このことを誰にも言うな」と固く口止めをする。

茜の部屋へ戻る貞美は、ふいに死ぬ事への恐怖が押し寄せ、思わず茜を強く抱きしめるのだった。
サウンドトラック



ルイが踊りの練習を終えて富良野の自宅へ戻ると、老犬のホタルがいなくなったと岳と祖父の貞三が揉めていた。三人でガーデンへ探しに行ったルイと岳は、4kmも離れた場所でひっそりと死んでいるホタルを見つける。蛍の遺体を泣きながら抱きしめる岳を、貞三は「死ぬ事は決して怖いことではないんだよ。」と静かになぐさめる。

東京に戻った貞美は、水木の紹介で、個人病院に化学療法に通い始める。
そんなある日、強引に退院していた二神が貞美の病院へ運び込まれる。黄疸がひどく、深刻な状態だったが、貞美が駆けつけた時には薬が効いて落ち着いて眠っていた。
横たわる二神を見ていると、どうしてもこれからの自分と重なってしまうのだった。

今日の演技賞は、死んだふりをする老犬ホタル。
若い恋人を札幌まで同行させておいて、別々のホテルを取るなんてあんた・・。遊び人なのにピッチリ横分け、くらい不自然。
なんか、貞三が岳に死について語るシーンとか、もう役じゃなくて緒方拳にしか見えない。そうじゃなくても貞三が出てくる度に「もういないんだな・・」って思ってしまう。

ちなみに、布施博の病院でMRI技師をしていたのは、緒方拳の長男。全然気が付かなかったけど、この間の葬儀の後のインタビューで緒方直人と並んでから思い出した。コネですかい?


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posted by ドラマハウス at 09:50 | 風のガーデン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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