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2008年11月10日

チーム・バチスタの栄光 4話

「術死は続く、これからも。これは完璧に仕組まれた犯罪である。」
という、田口の机に置かれていた怪文書を見た白鳥は、一連の術死がやはり殺人だと確信する。
そしてチームバチスタのメンバーに、記録映像が盗まれたケース29だけ心臓の切除範囲が広い事を指摘。そこに何かあるんじゃないかと疑う。
切除範囲を決めるのは病理医鳴海だった。鳴海がビデオを盗んだのではないかと疑うが、桐生らは否定する。

白鳥に手術中何もしていない、と挑発された酒井は、垣谷が執刀する予定の次の手術を自分が執刀したいと頼むが、そんなに慌てる必要はない、と垣谷に断られる。酒井は有名な心臓外科医を父に持ち、そんな父を超えたいと、必死でもがいていたのだった。
だが、垣谷もまた、桐生に対し、心臓外科の准教授の座を奪われたに恨みがあるのではないかと白鳥から挑発されていた。


どうしても桐生と鳴海の関係が怪しいと考える白鳥は、以前二人が働いていたアメリカの病院に電話をかけ、二人に起きたある事件を知る。
元々外科医として働いていた鳴海の将来を奪ったのは桐生だったのだ。アメリカの病院での緊急手術中に、桐生が誤って鳴海の腕の健を傷つけた事が原因だった。回復したはずの鳴海の腕は、以後手術となるとなぜか指先が動かなくなってしまったのだ。

桐生と鳴海を呼び出した白鳥は、将来を奪われた鳴海が桐生への復讐のために手術を失敗させているのではないかと迫る。
白鳥の不躾な言葉を否定しない鳴海。だが、桐生は鳴海は自分よりも遥かに外科医としての才能にあふれていた。今は病理医として自分の「目」となって働いてくれているが、いつか私などより高みに行こうとしているのだと話、復讐を否定した。

翌日白鳥は心臓血管外科教授黒崎に、桐生が手術に失敗し、子飼いの垣谷が准教授になる事が、勢力拡大を目論む黒崎の願いではと挑発。何も言い返せない垣谷に対し、酒井は「失敗は不運が重なっただけだ。」と黒崎にアピールし、垣谷に替わって次の手術を執刀を命じられる。

その後垣谷は、田口に記録映像を盗んだ犯人は酒井ではないか、と告げる。ケース29の術中、酒井は患者の予期せぬ出血に動揺し、垣谷に助らるシーンが映っていると言う。
酒井に真相を聞きに行った田口は、酒井から白鳥の様な人物に自分の恥ずかしい失敗を知られ、公表された時には、父や桐生のような優秀な外科医への道に傷が付く、とビデオを盗んだと言うのだ。
天才の父を持つが故の自分のコンプレックスに、人知れず酒井は苦悩していたのだ。
しかし田口はそんな酒井に、「天才だけが患者を救うのか?」それよりまず、時間はかかっても、正確なオペができる、そんな普通に良い医者を目指せば良いではないかと話すのだった。

後日、酒井の初挑戦した手術は成功し、記録映像は無事白鳥のもとへ。
だが差出人不明の怪文書の謎はまだ残っていた。自分を見つけて欲しいという犯人のサインではないかと考える田口。
その夜、氷室は大友と二人きりで食事をしていた。
「・・怖いですか?僕が余計な事を喋るんじゃないかって。」そう話す氷室に、大友は意味ありげな視線を送る。

そんな中、次のバチスタ手術は5日後に迫っていた。
(一部引用:公式HP)


舌の短い田口先生のしゃべりに、若干イラつきながらも、ドラマ自体は面白くなってきてる。犯人は誰か、皆目見当がつかないわ。
最後の最後で、また大友の上目づかいが始まったので、大友の疑いも出てきたけど、一介の看護師がそんな大それた事ができるとは思えない。
鳴海役の宮川大輔、芸人としても好きなんだけど、彼はメガネなしでは全然イケてないなぁ。メガネ一つであんなにおしゃれに見えるって事に驚き。鳴海先生は、目の寄ったそら豆に見えてしゃあない。
でも、演技はバチスタメンバーの中で、鶴見辰吾の次に上手い、と私は思う。(根拠はない)



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posted by ドラマハウス at 14:54 | チーム・バチスタの栄光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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