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2008年11月15日

チームバチスタの栄光 5話

これまでのお話はこちら

怪文書の存在が不気味な影を落とす中、バチスタチームの前に現れた白鳥は、大友、氷室、羽場に対し、「犯人はだいぶ絞り込めてきた。」話し、動揺を誘う。
白鳥の狙い通りに動揺した羽場が、田口に近づいて来て、患者が亡くなったバチスタ手術の時には必ずオペ前室にバラが飾られていると言うのだ。あれは殺人予告だと・・。
氷室にも話を聞くと、氷室もそのバラに気づいていた。しかもバラを置いたのは大友だと言う。

ドラマ主題歌

慌てた田口は大友を問い詰めてしまい、傷つけてしまう。人の話を聞くことが自分仕事だと思っていたのに、相手を傷つけてしまった事に落ち込む田口。

そして、その一連のバラの話を田口が自分にしない事に不満な白鳥は、田口家に押し掛ける。
チームバチスタのメンバーを信じたいとはずなのに、誰もが疑わしく感じてしまう自分に田口は悩んでいた。
そんな田口をみて白鳥は、本当に他人を知ると言う事は最悪な部分まで見ることだ、お前は甘いと言い捨てる。

翌日、後3日後に迫るバチスタ手術のミーティングで、桐生は「今度のオペが失敗したらチームを解散する。」と明言する。一同に動揺が走るが、桐生の意志は固い。
そんな中、田口は大友の元へ訪れる、真実を知るために、本当の事を教えて欲しい。と訴えると、直美が話し始めた。
確かにバラを置いたのは大友だが、それはバチスタ手術が初めて失敗した時に、弔いの為置いた一回だけで、それ以後バラを置いているのは自分ではない、と言う。しかも、その事を黙っていた方が良い、バラは僕が処分するから、と氷室が言ったというのだ。

なぜ氷室は自分が口止めをしておきながら、大友の名前を出したのか・・。田口は氷室を呼び出し、「怪文書を書いたのはあなたじゃないですか?」と質問をする。
すると、冷静な氷室が声を荒げ、田口の偽善者ぶった態度がむかつく。犯人なんか殺してしまえばいいんだ、と吐き捨てた。
いつも静かな氷室の豹変ぶりに驚いた田口は、声も出ない。

その時、次のバチスタ手術予定患者、蔵田に発作が起き、3日後だったはずの手術が、今から緊急手術を行う事になってしまう。
慌しく手術室へとむかった田口の目に、あの殺人予告のバラが・・。田口は桐生に、なんとかオペの延期を懇願する。

しかし桐生は、今手術をしなければ、この患者は死んでしまう。中止は不可能だ。と言いオペ室に消えていく。
そしてオペ室のドアが閉まる瞬間・・ちらりと田口を見た氷室の目がニヤリと笑うのだった。
(一部公式HP引用)

このバラの下りは原作にはなくて、ちょっととって付けた感じはあるけどね・・。しかし、この田口先生のオドオドした感じ、何とかならんもんかね。仮にも医者でしょうがっ!演技下手過ぎるわ。
周りが達者な俳優さんが多いので、余計目立つ。若い城田君の方がよっぽど上手い感じがする。


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posted by ドラマハウス at 16:07 | チーム・バチスタの栄光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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