ス ポンサードリンク

2008年11月21日

流星の絆 5話

「とがみ亭」のハヤシライス試食会に行成と訪れ、その懐かしい父親のハヤシライスの味に涙が止まらなくなる静奈。店の脇に停めた車の中で静奈を待っていた泰輔は、タクシーから降りて「とがみ亭」に入って行った男の顔に釘付けになる。その男は14年前に、「アリアケ」の裏口から慌てて出て来た男とそっくりだった。横にいた功一とともに、あまりの出来事に呆然となる。

功一と泰輔は、帰って来た静奈が様子がおかしい事に気づく。静奈は「とがみ亭」で食べたハヤシライスが、殺された父親のハヤシライスと全く同じ味で思わず泣いてしまい、計画が台無しになってしまった。と肩を落としていた。その上、どうやらあのタクシーを降りて店に入った男が、「とがみ亭」の社長戸神政行であり、行成の父親だという事が分かり、3人は混乱する。



★宮藤官九郎関連ドラマは★

泰輔は政行こそが犯人だと決めつけるが、功一は、似顔絵と似ているだけでは証拠が足りないと話す。本当に戸神政行が犯人かどうか、自分達で確かめようと話す。

功一は、父が残したレシピノートを元に2種類のハヤシライスを作る。一つには父がこだわって入れていた、わざわざ名古屋から取り寄せていた醤油を入れて作っていた。味音痴の泰輔には分からなかったが、静奈はその醤油の入ったハヤシライスを選んだ。
功一がその名古屋の醤油屋に飛んで調べてみると、父が亡くなった後から「とがみ亭」との取引が始まった、と店主は話し、功一はますます政行が怪しいとにらむ。

そして今度詐欺を働こうと狙っていた行成はもうどうでもよく、その父親の政行が両親を殺した犯人だという証拠を得るために行成を利用しようとたくらむ。
そして、また功一の店を訪れた行成が、静奈が泣いた事でますます静奈に好意を持っている事を知る。

そんなある日、功一のカレー屋に荻村ふらりと訪れ、今度神奈川県警に異動になると話す。萩村は、たとえ移動になっても功一の両親を殺した犯人を探し続ける事、柏原が口にはしないが、息子を亡くした事で、より功一たちのために動いている事を話す。
その頃、泰輔は柏原とジョージの三人で飲み歩いている中で、柏原は進退をかけて事件を追ってくれている事を知る。
功一と泰輔は警察も諦めず自分達のために動いてくれている事を知り、温かい気持ちになる。

その頃静奈は行成に誘われ、次の開店予定の「とがみ亭麻布店」に招かれる。そこで、なぜあの夜自分が泣いたのか話始めた。
その後行成は実家に帰り、政行から静奈を泣かせていた理由を聞かれ、「彼女が昔よく行っていた洋食店のハヤシライスの味とそっくりで、懐かしくて泣きだした。」と話すと、政行の顔色が変わり、不機嫌になる。

静奈は、まっすぐで純粋な行成を騙す事が、気が進まない。と功一と泰輔に話すが、お前の協力がなければ犯人の証拠が掴めない、と二人に説得される。

ある日、建築中の新店舗で指示を出している行成の元へ政行が訪れ、「昔のとがみ亭のハヤシライス出す計画をやめろ。」と声を荒げる。
そして、功一の店に静奈の本当の父矢崎の妻が訪れ、「あなた達の両親を殺したのは、私の夫です。」と告げるのだった。

静奈ちゃん、だんだん行成の事好きになってる。ボンボンのわりに素直でまっすぐ育ってるから、ひねくれ者に囲まれてる静奈が惹かれてしまうのも無理はないかも。
これからどうなっていくんだろ・・。政行が犯人なのか、新に名前が挙がった矢崎が犯人なのか・・。私はもう知っているからアレだけど、それでも楽しみ。


スポンサードリンク
posted by ドラマハウス at 16:12 | 流星の絆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。